触らないこすらない!シミができたら絶対に触っちゃダメ

どうしてできるの?シミができる仕組み

あれ、こんなところにシミが…!とある日突然気が付くお肌のシミ。見つけてしまうとショックなものです。
お肌のシミはメラニン色素の沈着ですが、どうして色素沈着を起こしてしまうのでしょうか。
元々メラニン色素は紫外線が当たった部分を守るために生成されます。皮膚の表面を日傘で守るようなイメージですね。通常、メラニン色素が生成されてもターンオーバーで排出されます。しかし、この時肌をこすったり、乾燥させたりという刺激を与えてしまうと、ターンオーバーのサイクルが乱れ、色素沈着を起こしてしまうのです。
このほかにも、ビタミンCを破壊してしまうといわれる喫煙や、ストレス、不規則な生活もターンオーバーのサイクルを乱す原因となります。

できてしまったらどうすればいい?

シミができてしまったら刺激を与えないことが肝心です。刺激を受けることでシミは悪化します。
特にメイクをするときに化粧スポンジでこすらないように注意しましょう。シミができると、できた部分をカバーしたくて念入りにファンデーションを重ねたくなりますが、シミの部分は優しくのせて押さえるようにファンデーションをのせましょう。
また、乾燥もシミの大敵です。洗顔の後は必ず化粧水で水分をたっぷり与え、水分が逃げないようにクリームでフタをしましょう。この時もコットンで強くたたき込んだりこすったりは厳禁です。また、化粧水がもったいないからといって、少なめにコットンに含ませるのも良くありません。化粧水を肌に入れているうちにコットンがボロボロとよれて肌を刺激し、逆効果です。
また内側からターンオーバーのサイクルを整えるためにもビタミンCを積極的に取り、規則正しい生活を送るようにしましょう。